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関の即時決裁メモ — リップ新商品開発プラン 4点

決裁日=Day 0。4点の一つでも未決なら社外解放0円。詳細は11_FINAL.md暦日は書かず、発売可能化の期限はL0のOEM書面日程をDay 0相対日へ換算する。マスターブランド先行v2構成(_kettei.md7/22追記済み・11_FINAL.md B-0)は決裁済み方向として適用する。即時決裁は従来どおり下記4点のみ。

即時決裁4点

# 第一推奨 根拠①②③ 別案で変わる箇所 決裁
1 部位非依存の支援役マスターブランドの初号としてW1×C04・前工程ベース1SKUを第一実験に採る。C04単独の規模は未算定。C01はC04正式合格後の副評価、C11は独立R&D 落ちない リップ月間14,800、飲み会リップ6,600の第三者推定検索量と、食後の縁残り・濃化・ムラの発話(マップ)。C04固有の人数・頻度・有料選択は未確認
②「同色を重ねる」「拭く/落として塗り直す」の二つの現行行動+実在競合を同条件比較で検証できる
③90日判定はL90の費目別段階解放に限り、不合格時は次段階を0円にできる(損失限定)
比較品・主評価・棚・価格・規模式を全面差替え。保留中は解放0円 □推奨(下記5差分含む)
□C01
□W4
□保留
2 剤型変更を許す。非交渉条件はC04の整え直し性能とし、ティント呼称は必須にしない ①C04の価値は食後残色の濃化・濁り・ムラを一回で整える結果で、染着膜との両立が未確認
②ティント固定を先にすると、同日反復と非濃化を満たす処方候補を狭める
③同一RFPで両剤型を性能・安全・原価・日程の同じ項目で比較できる
ティント維持ならRFPはティント案だけとし染着を必須化。両立しなければ初回案を終了 □変更を許す
□ティント維持
□保留
3 HJを必須にしない。HJまたは外部Creator Labの一方がV1Cの絶対基準を通ればよい ①HJの媒体・制作機能は公開確認できるが、W1到達・正価選択・費用・権利・Audience Analyticsが未確認
②HJの初速は比較対象で、売却対象の資産はブランド指名と自社顧客関係
③両レーンを同じ絶対基準(W1該当25%以上、理解70%以上、有効W1一人5,000円以下)で測れば外部単独の成立も判定できる
必須ならHJ合格を全体ANDにし外部を代替合格にしない。HJ不合格時は、非必須ならHJ費だけ停止+T1前にJV内役割・対価・権利を再決裁、必須ならDay 14後の全解放を停止 □必須にしない
□必須にする
□保留
4 8,112,400円を仮の損失上限候補として承認し、決裁実額をL90へ記入。3社の同一仕様書面見積で承認実額以下へ確定できなければ開始しない ①FINAL F-2の全25費目積上げ=直接費7,562,400円+条件付き予備費550,000円(承認上限であり確定配賦ではない)
②各費目の単価は内部仮上限・未確認。原則3社の同一仕様書面見積の最低適合額へ置換(例外は3社不存在・公定価格のみ。2社では確定しない)
③解放は費目別の実額支払上限。Day 0–2 300,000/Day 3–14 1,200,400/Day 15–30 3,728,000/Day 31–90 2,334,000=計7,562,400円、+予備費550,000円(再試験ごとに書面承認)。P_PRE前に人体試験2費目V1P-color-pre432,000+V1P-pre1,152,000=1,584,000円を払わない。前倒し・段階間流用は禁止
比例縮小せず全費目を同一仕様で再積上げして段階額を作り直す。完了可能と証明できるまで社外支出0円。標本・安全・法務は削らない □8,112,400円
□別額__円
□保留
L90確定額__円(未記入は0円)

三調査(全国パネル・W1追加・電話郵送=計1,300,000円)の見積合計が超過するなら必要額=8,112,400円+(三調査合計−1,300,000円)。追加承認まで全国人数・Scale Gate 2・年商5億円は未算定・未合格。

#1で承認する正本差分

両ファイルは本作業で未編集。_kettei.mdは7/22にマスターブランド先行v2構成まで追記済みであり、決裁後にFINALの反映節に沿って更新し、spineを正本扱いしない。

論点 _kettei.md現行 11_FINAL_spine.md作業版(正本でない) 承認差分
WHO 好きな色を使いこなせない人。入口は「朝、塗る前」 色・ティント高関与の重ね塗り層を多軸で定義 18歳以上・複数色・ティント使用・重ね塗り/塗り直しの高関与層として事前登録。食後行動の有無を抽出条件に入れない
CEP順 C01朝→C04食後→C11夜 C04主入口、C01は条件付き共同入口 C04第一。C01は共同入口から外し正式合格後の副評価へ。C11は独立R&Dのまま
外向き約束 「好きな色を、私の色に。」 同文言を維持 両方停止し、4候補比較(①好きなメイクに、気が利くひと手。②好きなメイクを、もっと好きに。③旧文言「食後も、私らしい唇で人前へ。」④未実証を含まない機能寄り候補)をGate 1B(B1〜B4、名前ありはB4)+先行商標・表示審査に通し、関が確定。AIは最終美的順位を決めない。内部要求仕様の一文は維持
C11 3番目のCEP(夜) 既に独立R&D検証枠 初回商品・売上・固定拡張から外す。正本を作業版へそろえる
規模式 記載なし。Exit倍率の自社掛けだけ禁止 C04+C01の合算レンジを仮置き C04単独・現行1SKUの代表性調査と式へ一本化。取得まで未算定・Scale Gate 2未合格。合算は使わない

Day 0配線

条件 配線
D1≠C04(C01/W4/保留)=最優先 D2D3L90の配線を上書きする。Day 0に起動するのはCHANGE_SPECの作成だけで、RFP・事前登録・発注・募集・配信・比較試験・人体使用・支出はすべて社外0円。D2D3L90CHANGE_SPECへの入力に留め独立起動しない
D1=C04 FINALのC04 RFP・V1D・90日表を起動。D2D3は各決裁の枝どおりに配線し、L90を費目別段階支払上限へ配分して台帳へ記入。L90未記入なら0円

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決裁 提出物 期限 未決時に止めるもの
ブランド上位約束+名称 4候補、先行商標、ドメイン/SNS、表示審査 Day 14候補凍結、Day 23 Gate 1Bで約束確定、名称は先行商標後に確定 名前あり刺激、B4、出願、公開
T1開発資金 90日報告、OEM完全回答、作業別見積、L_DEVE_DEV、中止条件 Day 90 最終処方、正式確認、法務品質への1円
通常価格(T2初回) F0最終処方、着地原価、B3の価格別Pass(P)、実在競合価格、粗利、返品条件 Gate 3の最終確認画面・規約へ価格を書き込む前(以後Gate 3合格→T2決裁→Gate R/M3)。L0のOEM書面日程からDay 0相対日を記入 価格表示、Gate 3完了、予約、販売
発売可否/T2初回生産 C04正式合格(V1P-finalV1P-color-finalのAND)、法務品質Gate 1〜3、決裁済み通常価格、MOQ・資金繰り 通常価格決裁とGate 3合格の後、初回発注前。L0のOEM書面日程からDay 0相対日を記入 初回発注、予約、出荷

署名:______ 決裁日(=Day 0):______