⛔ TVPR提案の規律(必読)

キー局ゴールデンを主提案に置かない。◎主提案=専門誌/BS/地方局/ラジオ/経済オンライン(85%)/○副提案=朝特集/夕方ローカル(50-70%)/△アップサイド=キー局ゴールデン/朝夜ニュース(10-30%・「狙う」枠)。コンペ/非コンペ問わず共通。

📋 Notion 5局営業シート(朝開く) 🤖 柏木MAIOS-Hub(メール50件/日)

5局運用 全体像 v7 / 2026-05-17(日)

5局運用 全体像

年間GAP 2.19億のうち 1.7億を 5/18-8/7(59営業日・12週)で取り返す3率(与件化率・受注率・継続率)を引き上げるのが骨格 / SF実数 2026-05-17 8:55 スナップ

v7変更:①CH02-B「収支ファネル」追加(与件→受注→入金→粗利→着地予測) ②CH12「運用基盤統合」追加(ダッシュボードv2/Notion統合/メンバー管理基盤/月次レポーティング)

CH 00

サマリ — 1.7億達成のための3率引き上げ

年間GAP(残)

¥219.2M

2.19億(SF実数 5/17)

★ 取り返し目標

¥170M

5/18-8/7(59営業日・12週)

週次面会

43件/週

単価150万/与件化65%/受注33%(目標)で逆算

① 与件化率

65% 現状

戦略方針 ①② × 装置(attack-list + foresight)

② 受注率

33% 目標

SF実数 28.2% → 目標 33%勝てるゲームプラン(関がAIハブを全体マネージ)×勝てるメンバー(与件化〇人材に商談を集中)で引き上げ

③ 継続率

数値は 体制及び意識の課題①で「低い」と指摘

戦略方針 ④ × Bルート(既存深耕・過去取引・失注先)

骨格 — 1.7億を取り返すためにやる3点

  • AIが材料を作りまくる (attack-list 250件/日 + foresight HTMLメール 50件/日 + 関がAIハブを全体マネージ → 勝てるゲームプランを設計)
  • 受注が取れる人材(個人マトリクスで「与件化〇」)に新規アポを寄せる
  • 既存・休眠顧客に対して「挨拶の機会」を作りまくる (毎月面会必須・NPS回収必須・関係性デザイン)

1.7億は「面会43件/週」を回す量で取りに行くと同時に、3率(与件化率・受注率・継続率)を引き上げて取りに行く。マテリアル独自開発の装置(attack-list/foresight)は3率を上げるための装置として位置付ける。

活動期間・前提(関の元テキストより/MAIOS下期シミュ5/15版と整合)

  • ・活動期間:5/18(月) → 8/7(金)59営業日 / 12週
  • ・単価:150万円(粗利/2026-05-17 SF実数の中央値帯)
  • ・与件化率:65%(過去6ヶ月実績平均)
  • ・受注率:33%(目標/SF実数28.2%=CloseDate FY26・馬場除外・厳格・5/17 8:55スナップ/「勝てるゲームプラン×勝てるメンバー絞り込み」で引き上げ)
  • ・面会:43件/週(必要面会508件 ÷ 12週・MAIOSシミュ準拠)
  • ・MAIOS下期シミュ:2月実績の日6.2件を維持するだけで下期GAPの71%(約¥1.17億)カバー可能。残¥4,800万は装置+役員10社で取る
CH 02

SF実数(2026-05-17 8:55 スナップ)

通期予算 FY

¥484.11M

受注済 FY

¥264.91M

通期GAP(残)

¥219.2M

★ 取り返し目標

¥170M

★ 数字ダッシュボード(朝8:30 SF自動更新・常に最新が正本)

↑ このダッシュボードが正本。上の固定数字は5/17朝のスナップ。全画面で開く

数字定義:FY26(2025-09〜2026-08)/CloseDate基準/Owner.Name != '馬場 亮平'除外/厳格=受注+締め請求のみ(5/17 8:55 スナップ・dashboard.html 自動更新)

グループ別 通期GAP(SF実数)

グループ通期予算受注済GAP受注率
5_1¥77.68M¥57.90M¥19.78M26.6%
5_2¥157.07M¥95.05M¥62.02M41.7%
5_3¥132.49M¥67.07M¥65.42M21.7%
5_4¥116.87M¥44.89M¥71.98M30.9%
5局計¥484.11M¥264.91M¥219.20M28.2%

リードソース別 受注率

リピート44.9%
リファラル38.0%
マーケ流入18.6%
新規営業13.0%
代理店紹介0.0%

※ 継続率は数値非公開だが、関の元テキスト「顧客の継続率の低さ」と整合(リピート受注率は高いがリピート絶対数が少ない可能性)

レバー3分解

① TVPR未OA消化¥18.4M
② 既存見込(進行中)¥13.1M
③ 獲得見込(新規必要)¥187.7M
合計¥219.2M

★ 週次プロセス管理:既存見込の確度を100%へ引き上げる(本丸 = テレビPR未OA)

既存見込全体(確度引き上げ対象)

¥5,500万532件 ※ 内訳はほとんどテレビPR

★ うち最優先・即押し込み

¥1,800万 (テレビPR未OA)

5_3に18件集中

関の指示:既存見込¥5,500万を分解すると、ほとんどがテレビPR系。本丸はテレビPR未OAの¥1,800万を前に進められるか。これを確度100%(オンエア完了→売上計上)に持っていくのが最優先の施策。

運用:①テレビPR未OA¥1,800万を週次で何件OA化したかをトラッキング ②残り既存見込(テレビPR系を含む)の確度を1段ずつ上げる週次レビュー ③5_3集中18件は石井+関で個別マネジ

CH 02-B

収支ファネル設計 — 与件→受注→入金→粗利→着地予測 v7 新規

1.7億取り返しを「数字の動き」で日次追跡するための5段ファネル。SF実数とNotion案件管理DBを連携し、ダッシュボードv2 Block Dで表示する。

段階 定義 データソース 直近値(5/17)
① 与件登録進行中 (与件合意・提案中・内示済・条件交渉) のGM想定値SF— 実装後
② 受注確定受注/締め請求のGM合計SF(既存 won.FY)¥264.91M
③ 入金済締め請求 ∧ 入金日 ≤ todaySF— 実装後
④ 粗利確定③ × 粗利率(案件タイプ別)SF+係数— 実装後
⑤ FY着地予測② + 進行中×確度 + 獲得見込(局長手入力)SF— 実装後

転換率A:与件→受注

= 受注率の本体。v7目標33%(実数28.2%)。Notion案件管理DBの商談フェーズ遷移ログから算出

転換率B:受注→入金

= 期ずれを発見。TVPR成果報酬の未OA/期跨ぎ案件のヌケが出る

転換率C:入金→粗利

= 粗利率悪化を発見。値引き/外注費膨らみ/工数オーバー

★ 取り返し進捗(ダッシュボード最上段で常時表示)

baseline (5/17)¥264.91M
取り返し目標¥170M
必要ペース(週次)¥14.17M / 週(59営業日 ÷ 5)
★ 取り返し額(today − baseline)¥XXM / 実装後 自動計算

★ 鉄則:馬場除外(Owner.Name != '馬場 亮平')を全クエリに入れる/確度<25%で与件合意以上の80件超は着地予測の確度掛けに要注意/TVPR未OAは受注計上済・入金は OA 後で期ずれの典型源

CH 03

達成のための3率引き上げ 骨格

1.7億を取り返す骨格は3点:① AIが材料を作りまくる② 受注が取れる人材(与件化〇)に新規アポを寄せる③ 既存・休眠に挨拶機会を作りまくる

この3点を実行した結果として 3率(与件化率・受注率・継続率)が引き上がる。各率を、関の戦略方針(CH04)とマテリアル独自開発の装置/サービス/Bルートに明示的に接着する。

与件化率の引き上げ (現状 65%)

面会→SF登録(与件化)の通過率。面会の入口段階で「マッチしている文脈」を作ることで上がる。

戦略方針 ①

提案企業のニーズのデザインをAI分析したうえで、マッチング率が高い文脈でサービス提供を行う

戦略方針 ②

過去全直顧客(休眠・失注and more)/架電NG先/Web感知できる全企業を網羅対象に

↓ 接着 CH10「達成手段:マテリアル独自開発の装置」の attack-list-agent(TVマッチ度で優先度判定・MAX≥30/HOT≥15)と foresight-agent(HTMLメール企画書)で「マッチした状態」で面会に入る。

受注率の引き上げ (現状 33%)

勝てるゲームプランを 関がAIハブ全体をマネージしながら作り(石井と連携)受注が取れる人材(個人マトリクスで与件化〇)で商談を乗り切る。この2段構造で受注率を上げる。

① 手前:関がAIハブを全体マネージしてゲームプランを設計

勝てる仮説・提案構造を 商談の前に AIをハブに設計(attack-list TVマッチ度・foresight 企画書ドラフト・過去案件ナレッジ)。担当者に「勝てる材料一式」を渡してから商談に送り出す。

② 商談:与件化〇の人材に寄せる

個人マトリクス CH09 で 「与件化」に〇 がついている人材(石井/山根/城井田/松本恵歩/福田/神尾/城井田新規/髙橋/飯川)に商談を集中。受注が取れる人材で商談を乗り切る

戦略方針 ③(中期エンゲージメント)

単発売りでなく中期で組む(TV年間オポチュニティ等)。サービス3つ(CH06:リテナーPR価格破壊/成果報酬TVPR×オポチュニティ診断/ショート動画3形態)は中期で組める設計。

既存見込確度引き上げ(CH02)

本丸 = テレビPR未OA¥1,800万の即押し込み。既存見込¥5,500万/532件(ほぼテレビPR系)の確度を週次で1段ずつ100%へ。

継続率の引き上げ (関の元テキスト:体制及び意識の課題①「顧客の継続率の低さ」)

既存・過去取引・失注先をリピート化する率。顧客エンゲージメント設計Bルートの装置化で上がる。下の3数字が現状の実態。

リピート受注率(SF実数)

44.9%

最高水準(リードソース別)

既存vs新規 受注率差

3倍

Q3:既存53.5% / 新規13.8%

失注顧客(今期実体化リスト)

228社

未開拓275社まで含めると粗利¥533.6M伸びしろ

LTV集中の実態:受注経験71社のうち上位14社(LTV¥5M以上)で全体粗利の67〜75%。¥20M超は2社のみ(CJ FOODS¥41.9M/日本ハム¥25.1M)。既存深耕の効率は新規開拓の3倍だが、リピート絶対数が少ない=伸びしろが大きい。失注→再受注できた32社に対し、今期実体化した失注先228社+未開拓失注先275社・粗利¥533.6Mが眠っている。

★ 既存顧客への具体的な面会数(運用ライン)

対象社数担当頻度
重点既存(関+石井が直接回す)18社関+石井毎月必須+NPS回収
その他既存(今期受注済み・重点除く)27社各GL分担月1接点+四半期面会
失注先(過去取引含む・今期実体化)228社AI(foresight)+GL仮説PR課題起点メール
参考:未開拓失注先(再アタック余地)275社AI(foresight)¥533.6M伸びしろ
既存ルート合計(面会+メール対象)273社挨拶機会を作りまくる対象

戦略方針 ④

現取引先に対して、目の前の数字だけに捉われず、顧客エンゲージメントを築く(毎月面会必須・NPS回収必須

与件獲得Bルート(CH05)

B-①重点既存(18社)/B-②今期受注済み(27社)/B-③失注先・過去取引含む(228社)

↓ 接着 Bルートはこれまで「与件獲得ルートの一つ」として位置付けてきたが、本質は継続率を引き上げる装置。foresightの「仮説PR課題起点シグナル×メール提案」を、既存・過去取引・失注先に投入する。

★ 骨格:AIをハブにする部分 と 人が動く部分の切り分け

「新規・休眠」と「既存」の2軸で、AIがハブ=勝てる材料を作る人が動く=面会・商談・挨拶を切り分ける。

アプローチ軸 🤖 AIがハブ(材料を作る) 👤 人が動く(面会・商談)
① 新規(休眠含む)
  • ・シグナル検知・アタックリスト 250件/日
  • ・TVマッチ度判定(MAX/HOT/WARM)
  • ・AI企画書ドラフト(foresight HTMLメール 50件/日)
  • ・メール送付・反応トラッキング
  • ・関がAIハブを全体マネージしてゲームプラン作成(石井実行連携)
  • 受注が取れる人間(与件化〇)に新規アポを寄せる
  • ・商談・クロージング
  • ・面会後の即フォロー
  • ・週43件の面会量を回す
② 既存顧客
  • ・接点ログ管理・面会履歴の構造化
  • ・提案ネタ生成(仮説PR課題起点)
  • ・接点機会のリマインド
  • ・NPS集計・分析
  • とにかく挨拶の機会を作りまくる
  • 毎月面会必須・NPS回収必須
  • ・関係性デザイン(石井+他MGR)
  • ・既存深耕 20社(Bルート①)
↓ 接着 この切り分けが 「3率引き上げ」の運用の本体。新規・休眠は 与件化率↑+受注率↑、既存は 継続率↑ に効く。AIは「材料を作りまくる」、人は「面会・挨拶を量で回す」。

3率 × 接着 一覧

引き上げる率 戦略方針(関の元テキスト) 装置/ルート/サービス
① 与件化率 65%①ニーズAI分析でマッチング率最大化/②対象網羅attack-list + foresight(CH10)
② 受注率 33%③単発でなく中期で組む / 関がAIハブ全体マネージでゲームプラン作成 → 与件化〇人材で商談サービス3つ(CH06)+ 個人マトリクス活用(CH09)
③ 継続率④毎月面会必須・NPS回収必須Bルート ①既存深耕/②過去取引/③失注先(CH05)

★ 週次アクションKPI 管理フォーマット(月曜配布 → 金曜レビュー)

3率(与件化率/受注率/継続率)を引き上げるために、個人別 × 週次でアクション量と結果数値をトラッキング。1.5倍バッファ込みで配布、金曜にMGR定例でレビュー。

グループ別 週次サマリ(毎週金曜の局会で確認)

グループ面会数与件登録受注数受注粗利テレビPR未OA決着継続接点
5_1目標/実績/達成率/ // // // // /
5_2同上
5_3同上(テレビPR未OA 18件集中=最重点)
5_4同上
5局計(週次目標)43件28件9件¥14.1M3件以上既存20社/月

役割別 週次アクション(誰が何をやるかを絞る・1.5倍バッファ込み)

役割担当週次目標補足
🤖 ① AIが材料を作りまくる
テレアポリスト生成attack-list-agent850件/週(170件/日)TVマッチ度MAX/HOT/WARMで優先度付与
企画書付きメール送付foresight-agent250件/週HTMLメール・TVPR/ショート動画2メニュー
ゲームプラン作成関(AIハブ全体マネージ)+石井(実行連携)全商談前勝てる仮説・提案構造をAIで設計
📞 ② テレアポ実行(営業8人で分担・合計850件/週)
テレアポ集中担当佐藤翔平400件/週新規コール集中担当
テレアポ準集中担当渡邊小百合100件/週新規コール準集中
テレアポ実行池上・渡邊・松本・宮川・生川・黒瀬・松井各50件/週7名×50件=350件/週
👤 ③ 新規面会・商談(与件化〇の人材に寄せる = 受注が取れる人)
A チーム・新規面会石井/山根/城井田既存/松本恵歩/福田週23件目安石井=10/山根=5/城井田既存=8/松本恵歩=4/福田=3
B チーム・新規面会神尾/城井田新規/髙橋/飯川週20件目安神尾=10/城井田新規=8/髙橋=5/飯川=3
→ 新規面会合計与件化〇 9名で集中週43件他メンバーは新規商談には入れない(絞る)
🤝 ④ 既存・休眠面会(今期 5/18-8/7 / 12週で全件回す短期集中)
重点既存18社石井(他MGR含む)12週で全18社×2-3回≒ 週5-6回・アップセル獲得が主目的
その他既存27社各GL分担(石井/神尾/冨永/城井田)12週で全27社×1-2回≒ 週6-9回・継続提案+ニーズ感知
失注先228社(過去取引含む)foresight + GLフォロー12週で全件×メール2回以上仮説PR課題起点で配信→反応あれば即面会
【C】役員同席 MAX10社5局担当(石井+MGR)がアポ取り/関+役員は同席12週で5-10社決着★ 現取引中既存&Q3/4失注の役員クラス案件。アポ取りは5局・役員は呼ばれて入る側
⚙️ ⑤ 進行・納品(与件取得後)
進行・案件デザイン冨永(B進行補完)/戸島案件ごと納品品質〇人材
進行サポート髙橋/宮川/生川/松井案件ごとB チーム進行
※ 春山・重本は配置検討(個人マトリクスで「−」が多い)

⚙️ 運用ルール

  • 月曜 9:00 MGR定例:先週KPI実績確認・今週の個人別目標を石井+GLが配布
  • 水曜 11:00 中間チェック:面会数が目標50%未満なら即介入
  • 金曜 13:00 週次レビュー:6指標+テレビPR未OA決着数を5局ダッシュボードで確認
  • 金曜 17:00 グループ長日報:週次まとめ版を関に提出
  • 商談アサインルール:与件化〇人材に寄せる + 手前で関がAIハブを全体マネージしてゲームプラン作成(石井実行連携)
CH 04

戦略方針(関の元テキスト 4つ)

提案企業のニーズのデザインをAI分析をしたうえで、マッチング率が高い文脈でサービス提供を行う

上記を前提にしたうえで、過去の全直顧客(休眠や失注and more)及び荷電リスト(電話ではNGだった先)、及びWebブラウジングからニーズを感知ができるすべての企業

基本的には単発売りのサービス提供はせずに、中期的なお付き合いの仕方を狙う(TV成果であれば単発ではなく年間のオポチュニティを見せたうえで提案するなど)

現取引先に対して、目の前の数字だけに捉われず、顧客エンゲージメントを築く(毎月面会必須、NPS回収必須)

CH 05

与件獲得の商談ルート ABC(関の元テキスト)

【A】週43件の面会<5局の中でやり切る手法>

① 新規:シグナルベースのテレアポ、メール提案【ボリューム大】150件〜/日
② これまで見送りになったが何かしらメールアドレスがあるもの:仮説PR課題起点シグナル×メール提案【ボリューム中】〜400件
③ 全直顧客リスト:仮説PR課題起点シグナル×メール提案【ボリューム中】20件〜/日
④ 5局休眠:仮説PR課題起点シグナル×メール提案【ボリューム小】100社MAX

【B】アップセル、継続顧客創出、顧客エンゲージメント 継続率引き上げの本体(CH03③)

① 現在取引中既存との関係性をデザインし、アップセル継続受注につなげるための継続面会【石井(他MGR)】
関+石井が直接回す重点18社(毎月面会必須)+ GL分担で残り既存27社(月1接点・四半期面会)
18社+27社
② 失注先(過去取引含む・今期実体化):仮説PR課題起点シグナル×メール提案228社

【C】役員同席/代理店ルートを活かす施策

アポ取り・案件責任は5局担当(石井+MGR)。役員・代理店は「呼ばれて入る側」リソース。

① 現在取引中既存&Q3/4失注先【役員同席可能性】MAX 10社
② 博報堂含む、開発代理店における面会年間TVPR成果報酬×オポチュニティ診断(数十万)、ショート動画リテナー
CH 06

サービスメニューの尖らせ方(関の元テキスト 3つ)

AI活用におけるリテナーPRの
価格破壊

対象:PR Timesで掲載率より算出

成果報酬型TVPR
×オポチュニティ診断

無料の場合と売り物の場合あり

ショート動画
切り抜き/UGC/生成AI

CH 07

体制及び意識の課題(関の元テキスト 3つ)

マーケ流入の鈍化、及び顧客の継続率の低さから5局として十分な与件数を獲得しきれていない

【A】新規受注 【B】進行及び納品クオリティ向上 【C】お客様エンゲージメント向上 の3つの重要プロセスで、目標予算に対して各チームメンバーのリソースをもってABCが適切にかみ合っていない(冨永チームはAが得意なメンバーが揃っていない、Cに関しては5局全体であまり意識できていなかった)

マネージメント層のマネージメントスキルと実際にマネージをする人数がかみ合っていなかった

CH 08

体制(関の元テキスト 3点 + 予算固定)

ボトルネックの新規受注は 城井田がBチームに入る ことで補完

進行、案件デザインは 冨永(並びに配下メンバー)がBチームを補完

城井田チームの新規提案は石井が責任を持ち実行し補完

※ 予算は変動しない

CH 09

個人能力マトリクス(関の元テキスト 21名)

=必須発揮 =育成 =実行させない / 基本は石井・関がハブとなりAIを活かしてデザイン

メンバー新規
コール
ゲーム
メイク
与件化進行納品
品質
定期面会
NPS
チームA
石井(リーダー)
山根
池上
渡邉
城井田(既存のみ)
松本恵歩
福田
戸島
渡邉小百合
チームB
神尾(リーダー)
佐藤翔平
城井田(新規)
髙橋
飯川
重本
春山
冨永
黒瀬
宮川
生川
松井
CH 10

達成手段:マテリアル独自開発の装置(3率を引き上げるための具体装置)

CH03の3率引き上げを実装するための装置。attack-list(テレアポルート)foresight(メール提案ルート)の2本柱で、段階展開Phase 0-4自動化スケジュールで運用に乗せる。

① attack-list-agent / テレアポルート 5/15-17週末改修完了

  • ・件数:86 → 200件/日(3倍) 月曜250件/日目標
  • 直通連絡先取得80%(PR TIMES直通電話・直通メアド)
  • 優先度をTVマッチ度ベースへ完全置換:MAX≥30 / HOT≥15 / WARM≥5
  • ・5/17朝で MAX 20件 + HOT 14件 のドンピシャ案件を即特定
  • ・メアド注意フラグ4区分:自社窓口/外部不明/PR代理店経由23社/個人フリーメール25系
↑ 3率接着 主に 与件化率(マッチ度の高い対象を入口で絞る)に効く

② foresight-agent / メール提案ルート 5/15-17週末改修完了

  • Gmail送信用HTMLメールレンダラv2完成
  • TVPR・ショート動画 両メニュー対応
  • ・3社実データ検証済:サモエドカフェmoffu/パンチョ/伯方塩業
↑ 3率接着 与件化率(面会前に企画書を渡す)と 継続率(既存・過去取引・失注先=Bルートに対しても同じ仕組みで提案投入)に効く

③ 5局運用 段階展開プラン v1.0/v1.1(Notion 361e374f0350817da032d44e08aba995

Phase 0環境整え(5/15-19):Notionチームスペース新設・Drive配置・5kyoku-hub
Phase 1週末構築(5/16-19):attack-list改修 + foresight改修
Phase 2月曜運用開始(5/18週):電話・メール開始
Phase 3本格化(5/25週〜):既存毎月提案・旧スプシ再アタック・ローカル局年間マップ
Phase 4P1議事録自動化(保留)

④ 自動化スケジュール

  • 朝 6:00(launchd):全ソース収集
  • 朝 9:00(Anthropic Routine):MAX/HOT補強
  • 朝 11:00(launchd):Notion → Teams送信
CH 12 / L2

全社横断施策:ショート動画事業(PM飯伏)

5局単体でなく全社で取り組むべき施策。ショート動画プロジェクトの全社横断推進が筆頭。

🎬 ショート動画 第6版

5/11時点 最新化確認中

PM:飯伏海渡(5/8スーパー大作戦会議で決定)/毎週月曜に関さん報告

需要側(営業管理)

  • ・受注:3件(青汁270万・東芝・CiFlavors)
  • ・パイプライン:11件
  • ・新規相談:月1件水準(4月20件→減少傾向)

供給側(AI動画デリバリー)

  • ・パイプライン成熟度:5/6達成
  • ・合格率:100%(chain系5本中5本)
  • ・既知課題:5点残存

2トラック構成

トラックA:発表会切り抜き

8月末ゴール:導入率50%達成

担当:江西(メディアチーム所属のままBAU連携)/10万円アップセル戦略

トラックB:UGC・AI動画

8月末ゴール:継続契約3件以上・年間粗利5,000万円ペース

担当:池田遥(実行責任者)/軸構成B-1〜B-10(B-10内製化新設)

🔑 5/11 3者MTG決定

動画制作チーム内製化(撮影・編集機能)を5月中に着手。CMメイキング 70-80万円とオフィシャル撮影 30万円の外注費を粗利化。

🚀 関の指摘:ショート動画をもっと加速させる

現状は毎週進捗会議で報告だけ。そもそもどう動かしていくべきかという方針自体を最後に整理する必要。上位判断会議で議論の俎上に上げる。

CH 12

運用基盤統合 — ダッシュボード × Notion × メンバー管理 v7 新規

プラン(本HTML)/数字(ダッシュボードv2)/案件(Notion)/人(メンバー管理基盤)の4層を統合。メンバーから見た入口は1ヶ所を死守する。

主要素 主読者 場所
① 計画本HTML(プランv7)全メンバー/石井/関seki-web.pages.dev/5kyoku/
② 数字ダッシュボードv2(SF毎朝8:30自動更新)局長/MGR/関seki-web.pages.dev/5kyoku/dashboard.html
③ 案件Notion「📋 5局 ホーム」配下6オブジェクト全メンバーNotion 5局 Teamspace
④ 人個人マトリクス/日報DB/週次MGR/1on1関+MGRNotion MGR限定

★ メンバー目線:朝開く場所は「📋 5局 ホーム」1ヶ所のみ

自分が今やること 開く場所
朝のタスク確認📋 5局 ホーム > 自分のセクション
商談ができた🗄️ 案件管理DB に1件追加
議事録を残す📄 5局 議事録DB + Drive商談回フォルダ
新規アタック🎯 アタックリストDB > 「🔥 今週のターゲット」
既存顧客接触アタックリストDB >「重点既存21」ビュー
SF起票方法📋 SF起票ルール
数字を見たい営業シートの「数字を見る」リンク → ダッシュボード

📊 ダッシュボードv2(6ブロック構成)

  1. A:12週カウントダウン&取り返し進捗
  2. B:3率トラッカー(与件化/受注/継続)
  3. C:5カテゴリ進捗(既存21/新規50/深耕50/コールド100/役員10)
  4. D:収支ファネル(CH02-B 5段)
  5. E:グループ別マトリクス(5_1〜5_4)
  6. F:今週の動き+アラート

📋 Notion統合シンプル化

  • ・既存6オブジェクトを増やさない・減らさない
  • ・「📋 5局 営業シート」→「📋 5局 ホーム」にリネーム
  • ・案件管理DBに3プロパティ追加(カテゴリ/アサイン担当/ゲームプランURL)
  • ・アタックリストDBに4ビュー追加(重点既存21/foresight配信対象 等)
  • ・MGR限定領域(アクションダッシュボード・接点ログ)は分離維持

📺 TVPR 未OA進捗管理(受注後〜OAまで)

成果報酬TVPRは 受注 ≠ 売上計上。OA完了で初めて粗利化されるため、受注〜OAの間に専用ステータス管理を入れる。本丸:既存¥1,800万 + 新規受注未OAを別レーンで追う。

Notion案件管理DB「OA進捗」5ステータス

  1. 受注(OA未確定):番組未決
  2. 収録予定:番組・収録日決定
  3. 放送日確定:OA予定日確定
  4. OA完了:売上計上タイミング
  5. 再交渉:ボツ・延期 → アタックリストへ戻す

週次運用ルール

  • 月曜 9:00 MGR定例:未OA案件リストでOA進捗・予定日確認
  • 金曜 13:00 週次MGR定例:今週のOA完了件数・売上計上反映を確認
  • OA予定日が2週超後ろ倒し:自動で「再交渉」へ → 翌週フォロー実施
  • ボツ確定:再交渉ステータスへ・「失注先100」/「重点既存21」にフィードバック

📊 ダッシュボードv2 への反映

  • Block D(収支ファネル) に「未OA積み残し」レーンを追加 = 既存¥1,800万 + 新規受注未OA を別表示
  • OA予定日確定済=「ほぼ確定収益」として着地予測に 100% 計上
  • OA未確定=「OAリスク減価」(係数0.7目安)で計上 / 「再交渉」は着地予測から除外
  • ・週次:今週のOA完了件数・粗利計上額・OAリスク減価額を表示

👥 メンバー管理基盤(4要素)

① 個人能力マトリクス21名半期+随時
② グループ長日報DB毎日 17:30
③ 週次MGR定例金曜 13:00
④ 1on1記録(月1×21名)月次サイクル

権限:MGR+seki限定

📈 月次レポーティング(石井がメインで話す)

  • ・月次定例:取り返し進捗/3率/5カテゴリ進捗(15分)
  • ・月次レポート自動生成(月初配布)
  • ・臨時報告トリガー:30日滞留¥30M超/月予算30%未満/重点既存解約意向 等

⚙️ 立ち上げ順序(5/18週から)

  1. ① 5/18(月) 11:00局会で個人マトリクスをアナウンス(配置のみ・記号は伏せ)/ Notion3項目追加
  2. ② 5/18(月)〜 グループ長日報DB 投入開始
  3. ③ 5/22(金) 13:00 第1回 週次MGR定例
  4. ④ 5月末 ダッシュボードv2 公開(Block A・B・E・F → C・D は段階実装)
  5. ⑤ 6月第1週 1on1月次サイクル開始
  6. ⑥ 6月末 第1回マトリクス見直し