複数のPR会社を比べている段階でも、稟議やRFPの前でも大丈夫です。相談内容から出す先を決められるよう、「自分の相談はどこに出せばいいか」「費用感と進め方はどうか」「社内で通せる材料はあるか」を、売り込みの前に確認できるようにしました。相談内容に合わない場合は、最初の相談段階でその旨をお伝えします。
どの会社に出すか迷ったら、次の5点を各社に当ててみてください。売り込みの強さではなく、発注後に確かめられることで選ぶための実務の観点です。
相場の一覧は掲載していません。比較や交渉のための相場開示ではなく、目的と範囲を伺ったうえで概算を個別にお出しする考え方です。まず、金額を左右する5つの要因をご確認ください。
1. 目的 何のためのPRか
単発の露出づくりか、継続的な発信の設計か。ゴールの置き方で範囲と期間が変わります。
2. 対象範囲 どこまで含むか
調査の設計・報道づくり・SNS・サイトへの蓄積の、どこからどこまでを含むか。
3. 期間 単月か継続か
単月の施策か、継続して回す体制か。改善を重ねる前提かどうかで変わります。
4. 体制・監修 誰が関わるか
専門体制や監修を付けるか。実名での監修表示は、本人の許諾が前提です。
5. 成果物と蓄積 何を残すか
事例・記事・調査データを、どれだけサイトに残すか。蓄積の量で変わります。
手法ごとに発注先を分けるのではなく、新しい手法をサービスにして足し続け、それらをひとつの設計で組み合わせて継続的に回す。これが、大手の総合PR会社とも、ひとつの手法だけの専門会社とも重なりにくい立ち位置です。実際にサービスにした手法と、その公開日は次のとおりです。
| サービスにした手法 | 公開日 |
|---|---|
| ショートドラマPR | 2024-12-25 |
| データPR(n=FACT) | 2025-02-25 |
| ライブコマース(マテリアルリンクス) | 2025-06-02 |
| LLMO(Bridge) | 2026-06-19 |
観測記録(2026-07時点/各手法の公開日)。名義はマテリアルを前に記載し、グループ各社の正式名義は脚注のとおり(確認中)。この一覧は次の公開で更新されます。
まず、いまの検討段階を選んでください。決まっていない点があっても、分かる範囲でご記入いただければ、こちらで整理してお返しします。