CONCLUSION
量だけ見ると松本・石井・大城が前に出るが、質(Tier 0級の発見・本質貫通)で見ると順位が入れ替わる。 「個人補強 → 集団知」の昇華が機能していないケースが3名分ある。
SUMMARY
補強案 提出率
91.2%
52 / 57 件
主担当 稼働
8/8
全員着手
レビュー完了
15件
うち岩本 12件
未着手
5件
Subagent系のみ
⚠ Notion未投入
17件
B mode 同期不全
QUANTITY × QUALITY MATRIX
X軸=主担当提出件数 / Y軸=質スコア(★1-5)/ バブルサイズ=レビュー完了件数
MEMBERS
岩本 彩貴 新規6名
F5プロモート深掘り + 全方位レビュアー
★★★★★
主担当 2件 / レビュー 12件
「本質→現場実装→数値証明」の三層構造を自然に作る稀有な存在。Tier 0昇格候補の最有力。
松本 瑠佳 新規6名
F1営業の中核 / 新規組 量トップ
★★★★★
主担当 9件
「構造的矛盾を現場感覚で気づく」が際立つ。経験領域は深く・未経験領域はタスクリスト止まり。
及川 浩介 新規6名
F6露出ops深耕 / 深夜まで集中
★★★★★
主担当 4件 / レビュー 3件
根因仮説→検証→実装設計の流れが一貫。データなしで「わからない」と正直に答える潔さ。
石井 翼 新規6名
Tier1親スキル群 + F2提案系 / 量トップ
★★★★★
主担当 13件
戦略・思想型。「何が間違っているか」は言語化できるが「正解の形」は出さない。1日11時間ぶっ通し稼働。
大城 あづみ 先行2名
F4配信系の中核 / 量2位
★★★★★
主担当 11件
徹底的な現場主義。横断的な系譜(先祖返り・更新漏れ・ファイル名不備)を自覚して記録する習慣。
有山 英利 先行2名
F4-F5配信実務 / 質要注意
★★★★★
主担当 8件
点の気づきは豊富だが、致命傷格上げまで昇華できない。大城レビューで初めて「これが致命傷」と気づく構造的ズレ。
日向 彬葉 新規6名
cm-release / pitch-deck系
★★★★★
主担当 3件
防御型。リスト化・ルール化は堅実だが思想レイヤーは人に譲る。レビュアー上塗りで完成するタイプ。
澤本 幸輝 新規6名
promote-script / final-report系
★★★★★
主担当 2件
共感力が高く、鋭いフレーズは出る。一方で好例ファイル完全欠落・体系化プロセス未成熟。
CROSS-CUTTING OBSERVATIONS
「量=質」ではない
量トップ3(石井13・大城11・松本9)vs 質トップ3(岩本・松本・及川)。石井は量はあるが「正解の形」を出さない。岩本は2件でTier 0級。
レビュアーの貢献依存
量の少ない3名(日向・澤本・有山)の補強案は、岩本・石井・大城がレビューで思想を上塗りして初めて完成する。岩本のレビュー独占は機能しているが持続不能。
経験領域 vs 未経験領域の落差
松本・石井・大城は「自分が深くやった領域」と「やっていない領域」で質に明確な落差。未経験領域は「タスクリスト」「テンプレ化したい」で止まり、現場知の言語化に至らない。
先行2名の質格差
大城(先行)の質 > 有山(先行)の質 が顕著。大城レビューで有山の補強案に致命傷が追加されているケース多数。先行アドバンテージは「量」では出るが「質」は別軸。
DECISION POINTS
朝会で詰めたい論点 5項目
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01
岩本のTier 0昇格運用
promote-trackerexposure-chronicleを実際にTier 0昇格させるか、誰が決裁するか -
02
岩本の役回り定義
レビュアーに振り切る選択が最適か、それとも主担当深掘り側にも戻すか
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03
澤本・日向の質的フォローアップ
量だけでなく好例ゼロ・体系化未成熟が課題。再インタビューで深掘りするか別タスクに振るか
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04
有山の診断型思考トレーニング
先行2名でも質に差。OJTか1on1か運用設計か
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05
未経験領域の経験者ペアリング
松本のF6浅さ・石井の子スキル薄さは経験者ペアリングで埋めるか