KICKOFF 9/4(金) / スライド構成 v7.1(全28枚・寸劇=プレゼン内)

作業はAIへ。人は、判断と実行で立つ。

聴衆=マテリアルグループ全社。用語=共通の話は「AI」/実装は「MAIOS」/グループ方針の旗は「AIセントリック」一本。5分の動画(危機・デモ・寸劇)の直後に始まる前提で設計。

■黒 キーメッセージ■赤 転換の山場□白 説明・図解 要決定の穴
導入 ─ 動画を受け、全員を同じ地平に
01

作業はAIへ。
人は、判断と実行で立つ。

FY27 マテリアルグループ 全社キックオフ / 2026.9.4
Slide 01表紙(読み上げない)
オープニング動画の暗転中から表示しておき、タイトルは読み上げない(動画結論との二度打ち防止)。挨拶・「改めまして」禁止。第一声=「いまの映像、他人事に見えましたか。あれは未来の話ではなく、もう起きていることです。」続けて「今日は会社の話ではなく、あなたの仕事と、キャリアと、給料の話をします。」※寸劇はこの後のプレゼン内(S04-2)で流す前提。
02

全員が、この時代の"一年生"だ。

いま起きているのは、道具の進化ではない。AIによる産業革命だ。
だから——役職も、社歴も、会社も、関係ない。私も、含めて。
Slide 02姿勢の核(録音素材)
聞く姿勢のフラット化。マテリアルか子会社かも関係ない、経営も一年生——と言い切ることで、以降の厳しい話(S07・S22)を上からでなく同じ地平から言える。過去の成功体験は一度リセットして聞いてほしい、と添える。核の一言(動かせる人)はここでは言わない=S09の山場まで温存。
01 危機 ─ 動画の体感を、言葉で確定させる
03
私たちは、何にお金をもらってきたか
専門(深さ)深い知見・経験・詳しさ
作業調べる・まとめる・整える・型どおりに量産する
Slide 03図解(論理修正済)
口上=「いま動画で観た違和感を、言葉に置き直します」。上段は「深さ」に限定(信頼・物語・判断はここに出さず、S08で回収)——出すとS07の反転が自己矛盾になる。作業の語は「作る」を避け「型どおりに量産」=クリエイティブ子会社の中核価値を作業側に入れない。
04

その"作業"を、
AIが引き受ける。

顧客も、同じAIを持っている。
だから作業には、金が払われなくなる。——やがて、頼まれなくなる。顧客が自分でやり始める。内製化は、リアルでもデジタルでも、もう起きている。

先に言っておく。これは人を減らす話ではない。同じ人数で、より大きな仕事をするための話だ。
Slide 04危機の核(二段)+安心の前出し
危機を二段のエスカレーションで:①払われない(値段の問題)→ ②頼まれない(内製化=発注の問題)。②が動画に無い新事実で、デジ運用・制作の子会社に最も刺さる。直後に「人減らしではない」を前出し——この受け皿が無いと不安層は以降10枚を聞けない。S22で伏線回収。
05

"作業"とは、具体的にこれだ(例・要補正)

作業これまでこれから = AIへ/人に残る
リスト作成半日AIが初稿 → 誰に効くか見極める
リサーチ数時間AIが要約 → 何を問うか
初稿づくり数時間AIがたたき台 → 物語と最終判断
レポート定例で数時間AIが集計 → 何が言えるか読む
議事録・整形随時AIが自動化 → 浮いた時間は判断と実行へ
PRなら=メディアリスト・リリース・露出報告/デジタル運用なら=週次レポート・入稿チェック/制作なら=サイズ展開・修正反映——各社に、各社のこの表がある。
※マテリアルではこの実装を MAIOS と呼ぶ(後半で詳しく)。
Slide 05作業の具体(グループ対応)
行の主語をAIに統一(MAIOSはS17まで定義しない・注記で予告のみ)。行名を共通動詞化し、各社の例を紙面に載せる(口頭だけだと回覧時に消える)。当日はデモに出した業務を表から外し「デモ以外にもこれだけある」の広げ役に。
▨ 例・所要時間は【仮】。デモ選定と揃える
02 反転 ─ 通説を裏切り、答えを刻む
06
?

では、"専門"を
深く積めば、安全か?

Slide 06問い(間を作る)
一拍おく。「じゃあ専門性だな」という予想を声に出させてから裏切る。
07

いや。深さは、
持っているだけなら、
AIが一番速く追いつく。

「詳しい」だけでは、価値を保てない。——逆に言えば、役員も20年目も新卒も、今日から同じスタートラインに立つ。
Slide 07転換の山場(赤)
最大の反転。中堅(詳しさが誇りの層)には最恐のスライドなので、直後に「同じスタートライン」で公平の宣言に反転させる(S02一年生の回収)。若手には「先輩の成功体験もリセット=ハンデは小さい」と両面に効く。
08

残るのは、「判断」と「実行」だ。

専門を土台に、責任を持って決める ── 判断。現実を動かし、やり切る ── 実行。
私たちが売ってきたのは、情報や制作物ではない。それで人や社会が動いたかだ。AIが引き受けるのは作業で、本業ではない。
Slide 08答えの提示
subは2本柱の定義だけに圧縮(5語の分解はS11で初出=主役を食わない)。「商品は昔から世の中が動いたか」で本業に接地——制作会社にも代理店にも言えない根拠。信頼・物語はここで「昔から選ばれてきた本当の理由」として回収。
09

これからは"知っている人"ではなく、
"動かせる人"が立つ。

動かせる=判断して、実行できる。—— 今日いちばん覚えて帰ってほしい一言
Slide 09核の一言(移設)
冒頭から山場直後へ移設——S06「予想を裏切る」設計は、冒頭で答えを言うと成立しないため。危機と反転を通り切った今なら刻まれる。sub の定義1行で「動かす」の多義(判断+実行の総称)を閉じる。S27で回収。
10

仕事は、3つに分かれる

── 画面の中 ──
── 画面の外 ──
作業
調べる・まとめる・整える・型どおりに量産する
→ AI
判断
何を問うか・何を選ぶか・決める
→ 人
実行
人を動かす・信頼を結ぶ・やり切る
→ 人
画面の中の作業は、徹底的にAIで。人は、判断と、画面の外の実行に時間を使う。
この分け方は、私たちの発明ではない。2026年、カンヌライオンズは「AI Craft」部門を新設した——世界最高峰の賞ですら、AIの仕事と人の仕事を分けて評価し始めている。
Slide 10骨格の図(主役1)
今日の骨格を1枚で。作業=AI/判断=人/実行=人。作業の語は「作る」を避け「型どおりに量産」(表現を決める・仕上げ切るは人の側)。下段のカンヌ=世界の裏付け(2026年AI Craft部門新設・裏取り済:AI CraftグランプリはGoogle Project Genie。同時にフィルム部門GPはAnthropic「Claude」のCMで"人の手"の再評価も起きた)。口頭では「カンヌですら、AIの仕事と人の仕事を分けて賞を作った」と一言で。経営の境界フレーム言語化(8/9)・呼称確定(8/25)の叩き台。
03 定義 ─ 5つの力
11

人の価値は、この5つの力に宿る

判断頭で決める(画面の中)
問いを立てる
AIは答える。問いは立てない
決めて、背負う
責任は、AIに渡せない
実行現実を動かす(画面の外)
人を動かす
相手を読み、納得で動かす
信頼を結ぶ
リテナーは積み上がった信頼そのもの
やり切る
作品も案件も、仕上げ切る
役職に関係なく、この5つは今日のあなたの仕事の中にある。
Slide 115つの力(主役2)
話すことに若手への翻訳を必ず入れる:「2年目には2年目のサイズがある——AIが出したリストのどれを推すか決めるのも判断。先輩に確認を取って案件を前に進めるのも実行。サイズは違っても、力は同じ5つ」。
▨ 語の最終確定は経営(〜8/25)。「4動詞+信頼を資産に分離」案は関判断待ち
12

では、AIがうまければ勝てるか?
——それは、全員の"前提"にすぎない

任せる作業 → AIへ
土台専門性 + AIを使いこなす力(全員必須)
立つ判断と実行の5つの力(ここで差がつく)
Slide 12第二の反転
聴衆の安易な逃げ場=「ならAIがうまい人が勝つのか」を、S06-07と同じ問い→裏切りの型で潰す。話すことに安心の先出し:「使いこなすといっても、エンジニアになれという話ではない。用意されたスキルを呼び出せれば土台は満たせる。具体は後半で見せる」。
04 会社の意味 ─ 掛け算
13

市場価値が上がっても、なぜ"会社"なのか。

  • 深めるほど、一人では完結できない ── 深い専門ほど、守備範囲は狭い。大きな課題は、専門×判断×実行の掛け算でしか解けない
  • 信頼は、個人より組織に貯まると続く ── 担当が変わっても、切れない。それがリテナーだ
  • 勝ち筋は、一人でなく全社に貯まる ── MAIOSに蓄積が残る。個人事業には、これがない
市場価値が上がるほど、掛け算の場が要る。それが、会社だ。
Slide 13なぜ会社か(深掘り)
「市場価値が上がれば会社は要らない?」を3つの理由で紐解く。核=AI時代の逆説「深めるほど一人では無理」(専門特化の裏返し)。加えて、信頼の器+MAIOSの蓄積=個人事業には持てない資産、で会社の必然を立てる。個人事業化の誤解も同時に潰す。
14

"人手で受ける"から、"判断と実行で選ばれる"へ。

  • 判断と実行ができる専門家が、掛け算で受ける集団になる
  • 信頼は個人に抱えさせず、チームで持つ信頼にしていく
  • 浮いた力を、値下げと数こなしには使わない。より大きな判断と実行で受ける
  • 受けるのをやめるのではない。受け方を、変える
Slide 14受け方の宣言+第三の殺し
追加した3行目が殺した選択肢の明示=「AIで浮いた分を安く・多く受ける」道を捨てる宣言。生産性を価格に回す会社と報酬に回す会社に分かれる——私たちは後者(S22に接続)。
05 武器 ─ 方針 → 使い方 → MAIOS
15

グループ全体が、
AIセントリックへ。

先頭を走ってきたのが、マテリアルで1年動いてきたMAIOS。
これをグループ共通の土台にする。どの仕事にどう使い、何を仕上げるかは、各社が決める。
この1年の失敗も型も、まるごと渡す——どの会社も、ゼロからは始めない。
Slide 15グループ方針(章頭へ移動)
順序を方針→実装に変更(旧はMAIOS2枚の後に方針=子会社が12枚他人事になる)。「先頭を走る」は自慢でなく贈与として言う:失敗ごと型を渡す、ゼロから始めない。展開物語も一文で確定=「型をグループ標準に、実装は各社の業務に合わせて」。
▨ 各社実装名(デジ版等)を当日出すか——未確定の名は出さない推奨
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AIをこう使う ─ 作業を任せ、判断と実行に時間を使う

0「チャットで聞くだけ」をやめる ─ AIは答える相手ではなく、仕事を進めるもの
1考えをぶつける ─ 問いを鋭くするために反論させる
2初稿は10分で出させる ─ 人は、判断と仕上げに全部の時間を使う
3調べ物は任せる ─ 自分は"何を問うか"に時間を使う
4勝ち筋をためる ─ 一人の経験を、全員が使えるようにする
5任せられない所に時間を使う ─ 会う・決める・動かすへ
Slide 16AIの使い方(0番追加・位置移動)
位置を方針の直後へ(使いこなす力の一般論→その実装がMAIOS、の順)。0番=録音の課題認識「メンバーのAI認識がチャット止まり」への直接の答え。見出しも「判断と実行」に統一。
17

MAIOS = 私たちの仕事を動かす共有OS

  • この1年、実案件で動いてきた。構想ではない【実測値:▨挿入】
  • 案件・提案・議事録・露出・勝敗をつなぎ、次の判断に活かす
  • あなたは"公認スキルを呼ぶだけ"。エンジニアになる必要はない
  • 道具と学ぶ機会の面では、誰も置き去りにしない
Slide 17MAIOSの定義(実績を先頭に)
1行目を「1年動いてきた実績」に——他社の「AI導入します」と区別する唯一の証拠。実測値(初稿生成◯件等)は経営確定後に挿入。「置き去りにしない」は対象を道具と機会に限定(S22の「差が開く」と矛盾させないため)。
▨ 実測値(1年の稼働実績)を8/30までに確定
17-2

▶ 寸劇動画

MAIOSを使いこなす人 vs 使わない人 ── 同じ仕事が、こう変わる / 山村×竹中
Slide 17-2寸劇動画(プレゼン内で再生)
関さん確定=寸劇の中身は「MAIOSを使いこなす場合と使わない場合の仕事の違い」。だから置き場所はMAIOSの定義(S17)の直後——定義→体感→地図(S18)の順。再生前=「言葉より、見てもらった方が早い。」再生後=「同じ案件でも、MAIOSを使えば作業の時間を判断と実行に回せる。差が開く最初の分かれ目は、使い始めるかどうかです。」(Codex指摘=「才能の差でなく使うか使わないかだけ」だとMAIOSだけで差がつくように聞こえ5つの力と矛盾するため緩和)。S22「差が開くのは挑まない選択だけ」の伏線。
脚本=関が作成。尺と、この前後の口上(再生前後の一言)を突き合わせる
18

MAIOSにできること ── 仕事の流れ全部に、ある

提案する
プロット5行→提案初稿が10〜20分/企画のたたき台/過去の勝ち筋の引き当て
調べる・書く
商談前調査/下書き・初稿づくり/リスト作成の初稿
記録する
議事録の要約→タスク化/商談の録音を勝敗理由ごと資産に(機密は社内完結)
測る・報告する
露出・効果レポートの自動製本/集計はAI、所見だけ人が足す
案件を回す
案件カードで社内システムの往復ゼロ/受注確度・着地のズレを先読みして通知
学びが回る
提案→結果→学び→次の提案のPDCA/一人の経験が全員の武器になる
使い方は、公認スキルを呼ぶだけ。そして、できることは増え続ける。
Slide 18MAIOSできることの地図
「一例5つ」から仕事の流れ(提案→調べる→記録→測る→回す→学ぶ)に沿った地図に格上げ。網羅感を出しつつ説明はしない——各自が「自分の業務のここだ」を見つけるための1枚。深掘り・使い方はキックオフでやらず、公認スキルの導線に譲る。当日デモと数字を揃える。
▨ 各領域の項目はFY27事業計画(7/24版)準拠。8/30スライド確定時に最新の実装状況と突き合わせ
19

経営も、一年生です。

  • 経営陣自身の、AIへの問い方・指示の出し方・評価の仕方から作り直す
  • まず自分たちの認識を揃える。8月から始めている
  • あなたにだけ、変われとは言わない
Slide 19経営の宿題(録音由来)
録音で確定済の経営認識合わせ(8/2〜)をスライドで見せる。社員だけに変化を求めない公平性=S02「私も含めて一年生」の実体化。制度パート(次章)の前に置くことで、厳しい話の前に経営が身銭を切る順になる。
06 自分ごと ─ FY27→FY28
20

FY28、3つが順番に変わる。FY27は、その準備の一年。

① 仕事が変わる 作業はAIへ。人は判断と実行へ
↓ だから
② 立ち方が変わる 職位を再設計する(パートナー/AD制・仮)
↓ だから
③ 報い方が変わる 生み出した価値に、報酬を合わせる
AIを語る会社は多い。職位と報酬まで、一年で作り替える会社は、ほぼない。私たちは、そこまでやる。
Slide 20制度の扉+賭けの宣言
因果3段(組織いじりでなく、仕事が変わるから体制と報酬が変わる)。corebarがこのプレゼンの賭けの宣言=身銭。「AIトランスフォーメーション」の語は旗(AIセントリック)と競合するため削除。話すことに適用範囲:「制度の具体はまずマテリアル本体から。因果はグループ共通、各社の制度は各社の経営と同じ方向で設計する」。
21

スペシャリティとは、深さのことではない。
判断と実行の"証拠"のことだ。

"詳しいだけ"では立てない。実案件でやり切った証拠を持つ人が立つ。
今日、証拠がある人だけの話ではない。FY27は、全員がその証拠を作るための一年。機会は、会社が用意する。
Slide 21立ち方(定義先置き)
「スペシャリティ」の語感が深さ(S07で否定済み)に回帰する誤読を、定義の先置きで防ぐ。後半2行で「証拠ゼロの若手の経路」を示し、脅しでなく助走期間の提示にする。
22

なぜ、報酬水準を上げられるのか

作業をAIに任せる
浮いた時間を、判断と実行に振り向ける 人を減らすのではなく、同じ人数で
より大きな仕事で選ばれ、稼ぐ力が上がる 値下げでも物量でもなく。=中期計画を前倒しできる理由
増えた付加価値を、価値を生んだ人に返す
全員に約束するのは、道具と機会。価値を出す人の報酬は、これまで以上に増える。差が開くのは、「挑まない」という選択に対してだけだ。
Slide 22報酬のロジック(矛盾解消版)
「AI化=人件費削減では」への正面回答(S04の伏線回収)。数値は出さずロジックの整理だけで言い切る(関確定)。corebarで機会の平等(約束)と結果の差(宣言)を一本の筋に畳む。話すこと:「生産性を価格に回す会社と、報酬に回す会社に分かれる。私たちは後者」。
23

最初の一手は、2つ

A|9月中の1on1で、上司と「価値を出す仮説の一枚」を作る① どの顧客課題で価値を出すか ② そのために立つ専門 ③ 動かすべき相手 ④ 今期にやり切って示す成果 ── 書けない欄は空欄のまま持ってきていい。埋めるのが上司との仕事だ
B|今週、自分の"作業"を一つ選んで、AIに任せてみるさっきの表から一つでいい。まず一回、任せた経験を作る
Slide 23翌朝の一手(実行可能化)
期限(9月中1on1)・空欄OK・AIを1回触る一手Bを追加——旧版はAI苦手層がAIに触れずに帰れる設計だった。
▨ 上司側に「一枚の受け方」を事前配布(要準備)/グループ各社でも同運用にするか
24

会社の約束と、あなたの覚悟

  • 約束1:挑む人を全力で支える——全員向けの講習と、業務時間内に学ぶ時間【▨支援策は経営確定後に差し替え】
  • 約束2:価値を生んだ人に、報酬ではっきり報いる
  • 審査ではない。挑んでいる限り、会社は伴走する。挑戦を始めることだけは、代わりにできない
Slide 24約束+厳しさ
約束1に具体の支援策を最低1つ(S22で「差が開く」と言った分、ここは厚く)。3点目で「挑んだがまだ結果が出ない人」の扱いを明示=差が開くのは挑まない選択に対してだけ、と整合。
▨ 決め3点(乗らない人の位置/証拠の測り方/報酬接続の具体)が固まらないと空文になる
07 橋と締め
25

この後の中期経営計画は、
"会社の地図"の話。

あなたの一年の話として、あなたに返るものの話として、聞いてほしい。
Slide 25中計への橋(数値なし・締め直前へ)
中計パート直前に置く橋渡し専任(数値は中計パートに全面的に譲る=二重発表の齟齬リスク回避)。「中計という言葉で脳が閉じる」対策を、閉じる直前に効かせる。
26

全員が、この時代の一年生。
だから、変わり続ける

AIの産業革命は、FY28で終わらない。
専門は捨てない——判断と実行で、磨き直し続ける。
Slide 26締め(藁人形を排し骨格で)
旧「専門を持つことと変わり続けることは矛盾しない」は本編に無い対立軸(藁人形)だったため差し替え。一年生(S02)の回収→専門=更新され続ける土台(S12と接続)→S27へ。
27

世の中を動かす会社の、
"動かせる人"に。
一緒に、変わり続けよう。

— さあ、週明けから。最初の一手は、上司との「一枚」。
Slide 27クロージング
核の一言(S09)を本業に接続して回収——「世の中を動かす会社の、動かせる人」は制作会社にも代理店にも名乗れない。9/4は金曜なので「明日から」でなく「週明けから」+最初の一手を最後にもう一度言って終える。

★ 経営判断が要るもの(スケジュール込み)

録音の経営アジェンダと接続:経営認識合わせ(8/2〜)/経営会議持ち込み(8/7)/境界フレーム言語化(〜8/9)/呼称決定(〜8/25)/スライド確定(8/30)→ 本番 9/4。

1. 新職位に「乗らない人」の位置づけS22で「差が開く」と言う以上、曖昧さは残せない。
2. 「判断と実行の証拠」を何で測るかS21・S23の物差し。
3. 報酬接続の具体方向は確定済(生産性向上分を報酬水準へ)。いつ・どの仕組みか。
4. 制度のグループ適用範囲「因果はグループ共通・各社制度は各社で」を当日言えるよう事前確定(S20話すこと)。
5. 数値・実測値の挿入MAIOS1年の実測(S17)/「既に始まっている」の数値粒度(S22)/支援策の具体(S24)。8/30まで。

全28枚 v7.2 = 5視点パネル+Codex第2レビュー反映。5視点パネル(冒頭の掴み・不安層・子会社・論理・賭け)の収束点+録音素材(一年生/経営も変わる/9/7週フォロー/内製化/もう起きている/チャット止まり)を統合。主な構成変更:核の一言を冒頭→S09へ移設/S02=一年生/方針→使い方→MAIOSの順に入れ替え/中計橋を締め直前へ/S26の藁人形排除。